鮭ご飯

アラサー看護師です。抑うつから復活し、その後の生活を緩〜く綴っている日記です。

女の職場 否定に弱い私

ブログを作ってた事自体忘れてました。今さっき、掃除機をかけててふと思い出して、戻ってきました。

 

 

思い出したキッカケは、友人との文通のために最近のことを振り返って客観的にまとめていたこと。

 

 

 

文通って、長々つらつらと全てを書き留められない。紙だって、右手の筋肉的限界だってある。だから頭の中でちゃんと「最近あったことでアレは……これは端折って良いところだ……こういう風に伝えたら一言で言いたいことが伝わる……」とか、考えるんだよね。

 

 

 

そういう風に、ブログを書いてたんだったかなぁって思い出した。

 

 

 

危ない危ない。

自分の軌跡を自分で無かったことにしてしまうところだった。

そのぐらい、頭の中も身体も酷使してボロボロってことでもあるんだけどね。

 

 

 

ホンマ、病棟は引き続き戦争状態です。

急性期病院は私には合わないのかもしれない。そう思うようになるのは毎年この4.5.6月だから、また「毎年くるアレ」みたいなやつなのかもしれないけど…。

 

 

 

真剣に、悩み始めている。

アレですアレ。妊娠について。

 

 

 

いやぁ私ももういい歳。そんないい歳したオンナが結婚して、いい歳のうちにすることって言ったら子育てでしょう。子供、欲しいもん。

 

 

 

家族への固執とか、子供への固執が強いのはこの年頃の女性はみんなそうなのかも分からないけど、例外なく私自身にもその「家庭への憧れ」が募っている。それも、「子供もいて和気藹々みんなで仲良く健康に過ごす家庭」というものを心の底から欲している。

 

 

 

 

では作れば良いだけの話では?

 

 

 

 

でもそこに立ちはだかる、戦争という背景。

 

 

 

いやぁ………これ、仮に妊娠できたとしても、流れませんか……?

 

 

 

毎日7時台から、20.21時まで病棟で過ごす。走り回り、脳もフル活性、ぐるぐるする日々。

 

 

 

ぐるぐるぐるぐる走り回ってたらさ、本当に脳がぐるぐるしてたみたいで、貧血で青ざめる私。ちょっと前には胃腸も壊して、そこから出血してるのでは?とのこと。

 

 

 

そんな所に自分のプライマリー患者のステルベンやら、問題患者さんの急な退院によるぽっかり感やらで、心もズタズタにやられる始末。

 

 

 

いま、体と心が両方ボロボロ

自分でも分かるぐらい下を向くし、笑顔も少ないし、言葉に覇気がないし、スピード感もないし、眠気も凄いし、イライラも半端ない状態。

 

 

 

「無理しないでね」と掛けてくれる言葉の裏で、「なんで早く帰れるんだろね」「他の人の仕事まだ残ってるのに」とか言う人もおり

 

 

 

ああ、自分の体は自分で守るしかないんだなって思いながらも、周囲からの否定や罵倒に怯えてしまって、朝も目覚ましが鳴る前に動悸で飛び起きるようになってしまった

 

 

 

どうしても、母親にずーーっと否定され続けてきたからだろうか。能力で補おうと頑張ってきてしまったせいで、能力を十分に発揮できないことによる周囲からの否定というものにめっぽう弱い。

 

 

 

 

認知行動療法もやってみたけど、最終的に感じる「恐怖」というパーセンテージは変わらず

 

 

 

辛い………

 

 

 

私生活も両立できて、健康に妊娠、出産できるように、自分が計らっていかなければいけないんだろうなぁ。

 

 

 

幸い職場の上の方の方々は理解がある人に恵まれて、仕事での配慮はするからといってくれている。今は甘えて、したたかに、自分の健康を守るしかないのかもしれない

 

 

 

いい加減、他者との距離の取り方を身につけて、否定を自分の脳内で増幅させる癖とか、直したい

 

 

 

上手くいくように、今はリフレッシュしながら体と心を休めます……

 

 

 

 

苦手な人とは最低限の関わりを

怒涛の1.2.3月を過ごしまして、いつのまにか人妻になったたらればです。


物凄い体調崩したり、
人の退職や異動の波にちょっともやもやしたり、
実家とのさよならにより気持ちも落ち込んだり、


なんかまぁ大変でした。。
ちゃんと書き留めればよいものを、ここまで走り抜けてしまった

 

 

最近の出来事で私が残しておきたいなと思ったのが、人との別れをどの程度大切にするかということ。


以前、私の事情などよく知らないのに「たらればさんはやっと落ち着いたよね」なんてお話ししていたお方が、この度お辞めになりました


なんだかんだお世話になってたし、ラインをしたり、声を掛けたりとかしてたんだけど、その度に心では「はぁ。」ってため息をついていました


なんか、思っても無いことをそれらしく作り上げて関わる事の意味を考えさせられた


世を渡るという意味で必要なお世辞とかはある。それは納得できる


でもね、彼女に対して私は思ってもいない労りとかをしていたのだよ。そして辞め行く人にそれは不要でもあると分かっていた


でもなんか、周りの人がそうやってるし、、、
みんな何かあげてるし、、、

っていう波にちょっと押された。押されてしまった。
でも、「これっておかしくない?」って、退職2日前ぐらいに気が付いた


だから、私は何もあげなかったし写真も撮らなかった


後悔はしていない。むしろ、「自分の気持ちに素直になって、快くない関わりは自ら断つことが出来ている」と、今気持ちよくなっている。


今まではそんなこと、うまく出来なかったから。自分も成長し、頑固になり、こうやっておばさんになっていくんだなぁと老いを実感している笑


そしておばさんって楽なんだなぁとも実感


自分の気持ちに正直になりつつ
波風立てない人との関わりをしていけるよう、これからも頑張ろう


やはり、結婚をした事で、良いのか悪いのか、自己肯定感も増してるみたいなんだよね。それが自信にもなってるんだろな


彼に対しても「夫だから」って求め過ぎてしまうこともある。アレしてこれして!なんでやってくれないの!なんてね


でも1人になるとふと、「あ、彼も他人だった。落ち着け私。人に幸せにしてもらおうとのし掛かるんじゃない。自分の力で律しなさい」と、たられば仙人が脳内に降臨する


そうやって自立心を大切にして、夫婦といえど適度な距離を保ち、尊重し続けて仲良く過ごして行きたいものです。


さて、朝ごはん食べて、頑張ろう〜!

 

もういくつ寝ると

わたしの連休が終わる。そう。看護師に年末年始は関係ないのだ!!!!

 

 

 

「結婚」という人生で一度しかない(だろう)ビッグイベントにメンタルをやられ、着々と飲酒量が増えてる私です

 

 

 

でもな、ようやっと落ち着いて来たよ…

ようやっと、具体的に今しなければいけないこと杞憂と期待とその他云々を分けて考えられるようになってきたよ…

 

 

 

そしてクリスマスはビールケースでテーブル作っちゃうみたいな激し目の居酒屋でもつ鍋を食べ、順調に吹き出物を増やしています。

 

 

 

 

もう、この吹き出物たち飼ってるのかな私。今までこんなに出来たことないのに、なんかもしかして幸せオーラ出てる?それ食べて増殖してる?

 

 

 

そう、プロポーズをおうけしたあと、私には今まで上手く実感できなかった「幸せ」が、なんとなくわかるようになってきた

 

 

 

それと同時にキタね。あれが。あれだよ。マリッジブルー

 

 

 

ちょっと口論になるだけでも、「この人でいいのかな、、?」

ちょっと母親なんか言われるだけでも、「認めたくないけど本当に大丈夫かな、、?」

ってな感じでね

 

 

 

◯月◯日にプロポーズきますよってもし分かってればさ、なんかテキストとか読んだのに。プロポーズ対策したのに。不意打ちとはこのこと。なぜ誰も「しむらーーー!!うしろーーー!!」って言ってくれなかったのか

 

 

 

でもさ、やっぱりこの人なのだよ

この人の嫌なところであれば、私の生命や精神衛生に致命的に関わるほどの苦痛を感じ得ない

 

 

 

仮に何か起こっても、この人相手になら怖がったりせずにお話ができる

 

 

 

そして何より、働いて勉強している姿が私の理想のひとつでもあり、なりたい自分でもあるから、尊敬できるしお尻叩き合って前へ進める

 

 

 

そういうのを忘れないようにしないとな、と思う。そして、私はやはり幸せなのだなぁ

 

 

 

 

ただ、この間彼と話してるとき、自分でも引くほど自分が否定的で攻撃的な話し方をしていたことにあとあと気が付いて。

 

 

 

なんでかなと思ったらやっぱり母親。

 

 

 

母親と長時間話していると、どうしても「攻撃されないように先に攻撃」とか「全ての言葉を否定されるからそれをさらに否定して打ち克たなければ」みたいな戦闘モードが出やすくなってしまう。

 

 

 

 

結婚っていう話が出たあと、色々決まるまで他人には話せない結婚のことを、我慢できずに母親と話す時間が多くなってしまっている。そういうのも今の脆弱性高めのハートには危険なんだろなぁって思った

 

 

 

そしてこうやって、時間はかかれど自分のことを客観的に感じることが出来るようにもなってきたんだなぁって感動している

 

 

 

そうなれたのは、親友のおかげかなぁ。

最近親友が切羽詰まりすぎて、自分のことを顧みずに他人のことばかり責めている姿を目の当たりにしたからだと思う。もちろん彼女には折を見てそのことを伝え、彼女自身も気づかなかった自分の傲慢さに気づかせてくれてありがとうと言ってくれていた

 

 

 

いやいや、むしろ私がありがとうと思ったよね。

無意識的に自分を守ろうとするのは防衛本能だからあって良いこと。だけど度が過ぎているのかも?とかは、客観視しないと分からないもんね

 

 

 

人のふり見て我がふり直せ、ではないけど

 

 

 

やっぱり結婚にしろ、家族との関係にしろ、友達との関係にしろ、

 

 

 

それぞれの人との繋がりや関わりから学んでいるものがあってこそ、また繋がりっていう絆に還元していけるものであって、

 

 

 

周りの人達からの支えってほんとーにかけがえのないものなんだなぁって思っている。

 

 

 

嫌なことは全てつぎのいいことに繋がっているのだなぁー

 

 

 

途切れませんように。

 

 

 

そう、強く願っているのに、私が人生で初めて打った蕎麦たちはとてもとても儚くてですね。途切れるとかじゃなく、もはやブチブチのボロボロ

 

 

 

、、、これも、この先の「いいこと」に繋がるための一歩なんだと信じて…

 

 

 

 

 

 

 

 

人生の転機ってやつ

遡れば2016ねん1月から

 

 

 

 

私がこのブログを始め、「包み隠さず赤裸々に。自分に嘘をつかないように」とひっそり思い続けて書いてきた記事たち

 

 

 

 

なんと90件を超えていた、、、!

 

 

 

 

そしてもうそろそろ2年経とうとしてる

 

いやー、色々あったなー。

 

 

 

 

こんなに続くとは思っていなかった。多分途中で過去を見るのなんて辛くなって目も当てられなくなってポイってしてしまうかもなんて思ってた

 

 

 

 

あとは誰かに見つけられてしまったら、、とか、携帯を誰かに見られたら、、とかも恐れていた

 

 

 

 

でもね、そんなこともなく。

 

いや、あったのかもしれないけど、私生活には特に支障もなく。ここまで来ました

 

 

 

 

別に「ブログ移転します」とか「やめます」とかではないんだけど、なんとなーく感動したから書き残してみたかった

 

 

 

 

 

 

 


年月はどんどん流れまして、12月を迎えた時、私は夜勤休憩真っ只中でした

 

 

 

 

2時ごろにモニターを見てしみじみと、「あぁ、表示が12月1日になってる、、、。あぁ、◯◯さんのモニター外れてる、、。あぁ、△△さんなんでタキってんの、、。あぁ、、ああ、、」と、お疲れ夜勤をやっていました

 

 

 

 

なんでまぁこんなにお疲れかというと、もう、連勤続きの中でミス連発。その後の夜勤だった上に、その夜勤でもミスした。

 

 

 

 

重なるとホントーに凹む。家で結構泣いた。切り替えてやって行くしかないけど、ひさびさにかなり落ち込んだ。。

 

 

 

 

なんでこんなにケアレスミスが続くのかと。自分でも「ぼーっとしてる」って自覚はあった。でも、ぼーっとしてる→ミスが起こるかも!っていう発想に至らないほどぼーっとしてた

 

 

 

 

その上、生理後なのに謎の頭痛が治まらず。特に緊張したり、上司と話したり、仕事中に集中すると出る頭の痛さ

 

 

 

 

私頭が痛くなると無意識に頬の内側の粘膜を噛んでしまうんだけど、それがずーっと出てることにあとあと気が付いた

 

 

 

 

そしてね、この辛さの原因として思い当たることはね、あるんですよ。

 

 

 

 

それがまさかの、とっても嬉しい人生の転機なんだよね。

 

 

 

 

 

 

 

どうやら私、結婚するみたいで。←他人事

 

 

 

 

 

 

そのお話が具体的になっていくほどにズキズキする頭。そして削がれる精神力。

 

 

 

 

前に精神看護で習った。人間のストレスになるものランキングで、配偶者の死が1番だったけど5位以内ぐらいに「結婚」って入ってるのよ。

 

 

 

 

まさにそれだね〜。

 

 

 

 

お金がどのぐらいかかるのか
職場にはいつ言うのか
両家の顔合わせと結納はどうするのか
婚姻届には何が必要か
ゼクシィは何故こんなに重いのか
うんぬんかんぬん

 

 

 

 

幸せなんだよ…!でもね、結婚ってたいへん!!!

 

 

 

 

皆こんなことを乗り越えて家庭を築いている上にさらに仕事までしてるんだね??

 

 

 

 

プレッシャーと両立できるかという悩みで、本当にそわそわが止まらない

 

 

 

 

今はブログをかけるぐらいだから落ち着いて来たけど、もっと早々と「結婚はストレスが大きいものだから、きっと仕事に支障が出る!気を付けなきゃ!」って、分かりたかった。気が付きたかったなぁ

 

 

 

 

もう以降はきっと大丈夫だと思うんだ。
でも、今回のミス連発は本当にこたえた。。

 

 

 

 

看護師のミスは、人の身体に直接影響を与えてしまうミスがあるからね。なんというか、最新の注意を払いつつも、「割り切る」ことも必要だよね。だから看護師が強くなるのは生きていくためには仕方がないのだとあらためて思ったよ

 

 

 

 

ここで酒に逃げず、心と身体を休めながら、生産的なことを考えられるように回復を待ちたいと思います。。

 

 

 

 

おめでとう私。全てのことが滞りなく上手くいきますように。

 



たられば は ザオリク を となえた

 

 

寒い!寒いよ!!


なんだか突然寒くなったなぁー、、追い討ちをかけるように街中では早くもクリスマスソングが流れてるし

 


赤と緑をね、見ながらね、「チッ」ってなるのがもはや癖。毎年欠かさない大切な習慣。

 


そんな永沢君並のニヒル感というか、世の中や仕事での不条理による全ての憎しみを込めた舌打ちをしながらね、思い出すよね、、、、、、、、私いま彼氏いるじゃん、、、、、、、

 

 



去年の今あたりとかね、もう、脳内VRでカップル殺戮しまくってた

 


スプラトゥーンのように、独り身の陣地取りみたいなのに勤しんでた。でもね、クリスマスが近づくにつれて、なんかサンタとか竹内まりやとかそういうのがカップルに味方するの。多勢に無勢。毎年敗北

 


でもまさか今年は私が敵陣に加入するとはね

 


そう、幸せなんですけど、


幸せだからこそなのか、この、孤独感。


この出で立ちにしてこの顔にしてアラサーにして、さみしがり屋なのは自覚してるんですけど


やっぱりあれだよね、人間って、期待する対象とかがいると我慢がきかなくなる


あかんあかん。寂しさに惑わされるとね、生活の質(QOL)がガタ落ちするんですわ


連絡こないとそわそわ、あれやこれやとそわそわ、一人でいることにとにかくそわそわ…


そんな時に便利なGoogle先生

寂しがりや 克服

で調べたら、出るわ出るわ的確なアドバイス…!!


やはりね、自分を好きになるために、努力をするのが良いみたい


いつかの記事に書いた、DJあおい様のお言葉。行動力→精神力 と、同じことよね


勉強、美容、健康管理などなど


あとは、普段何気なくしている家事とかペットとの戯れに、あえて集中してみたりね


そうやって自分が自分のことを注視する時間を作ることが、この赤と緑の季節の乗り切り方なのかも


今頃分かったよ。これまでのクリスマス期間の私に教えてあげたかったよ…






最近どっと疲れる私用がありまして


思ってた通りどっと疲れて、その後の仕事に来す影響と言ったらもう。想像通り。


多分今まではHP20/100ぐらいで、なかなか回復しないMP使ってホイミしてはまた仕事でHP削られて…を繰り返してたんだと思うんだけど


このイベントにより、オーバーキル


でもオーバーキルダメージ受けてもHP1だけ残るやつ。なんかの魔法のやつ。それのせいで、フラフラなのに仕事には行けちゃうっていうね


そんなんで夜勤もこなしてきたんですけど、んまぁボンロボンロ


するとね、たまに来るあの、オーバーキルによる賢者モードっていうのがあって


動作も鈍い。言葉も鈍い。頭の回転も鈍いっていう、本気の回復モードになったんだけどさ


これがまた、気持ちいいね〜。


老猫みたいな動きしかできないのほんと。


普段は気張って交感神経高ぶらせて生きてる上に、元々の気質の神経質もかぶさり、命の現場もかぶさりで殺気立ってるのに、もうこうなると殺気どころか精気がない


だから、頑張れない身体になるんだよね。これほんと楽。毎回休みのたびにこのぐらい頭も体も落ち着けばいいのに


そんな感じでスーパーヒールを経て、また仕事に繰り出す


すると、やっぱり仕事って私にとって大切なアイデンティティだなって思う


社会での存在を認められる
頑張ることが患者さんにも自分にもお金にもプラスになる


こんな風に思えることは1年で4回ぐらいしかないけどね


それでも、そうやって普段は思えないことを感じられるのは、気持ちが良いなぁ

 

そんな10月でした。ちゃんちゃん

 

幸せな秋

すっごく綺麗な秋晴れの下で、頭痛に悩まされ、これから夜勤の私です。ああ行きたくない
 
 
この晩年体調不良はきっと母ゆずりなんだけど、普通の人ってもっといつも元気なのかなぁって思い悩む
 
 
最初は「体調大丈夫?!」って心配してくれてた人も、半年ぐらい付き合うと私の体調不良慣れしてくる。ああ、またねそれね。みたいになる
 
 
なんか申し訳ないのよね…。昔は「こうやって体調悪い悪いって言って相手を心配させたり落胆させたらダメなんだ」と謎の使命感により、すんげぇ我慢してた
 
 
でも最近はもう嘘つくのも我慢するのも変だし、素直にしているんだけど
 
 
やっぱ、体弱いんだろなぁ〜。2日勤したぐらいで、もうフラフラする。気持ちの問題だろ!って厳しく言われて自分を責めた時もあったけど、今こうしている自分が精一杯で等身大なんだし責めてもしょうがない
 
 
疲れるだろうと予測されるときは予定を入れない、漢方を飲む、適度にジムにも行く、ちゃんと食べる、などなど、自分なりには頑張ってるんだけども
 
 
難しいね〜体調管理。でも昔より自分らしく過ごせてるのはプラスポイントだなぁ〜と、のんびり前向きにいられる自分が好きだったりもする(°▽°)

 


でもこの間すんげぇ遅くまで仕事した帰り、高層ビルと道路の灯りがパーパーしてる都会の真ん中で、

 


「あっ、こんな都会のキャリアウーマンみたいに頑張る自分。嫌いじゃない。」

 


って呟いた。呟いてしまった。多分アレ本音。

 

 

言った瞬間後悔したけど、独り身で働き続ける生き方も、満更でもないのかもなぁ
 
 
 
 

 
 
そんなのんびり前向きマイペースのわたくし、先日も時間外に黙々と仕事をしていたんです
 
 
そしたら中途採用の愉快なお姉さん看護師が話しかけてくれて、とある上司の話になった
 
 
その上司さんは、うちの病棟の人間からは「冷たい」「配慮がない」「柔軟性がない」とかなんとか、ボロクソ言われてるんだけど
 
 
私も私で人から聞いたまんま印象のまんまで、「ああ怖い人なんだなぁ」と思い込んでたんだよね。事実、表情怖いなぁーとは思ってたし、規則を守ることに固執してるかなぁとは思ってた
 
 
でもそのお姉さん看護師は昔の上司さんのことも知ってて

『昔から知ってるけど、サバサバしてんのよ。悪気はなくて、むしろアッサリしてるいい人だよ。ネチネチ人のこと言わないし、きっと今は周りからの重圧とかで本人も辛いんだと思う。表情がおかしいもんね。私も気付いてあげられなかったなぁ〜。大丈夫かな〜』
とな
 
 
これ聞いて、あぁ、私も周りの人も、上司さんの置かれてる状況とか境遇とか立場とか、そういうのは考えてあげてなかったなぁーと思った
 
 
確かにそんなことを考慮してもね、仕事なんだからやるべきことはやる義務がある。とは思う
 
 
でもねぇ女性の職場だし、やっぱり心の支えとかつながりとかそういうのを大切にしていかないと、辛くなっちゃうだけだと思うんだよね

 


私なら辛くなる。自分ものさしだけど、やっぱり気持ちよく働くことの追求は必要と思う

 


だから、お姉さん看護師が私にそうやって話をしてくれて良かったなぁと思った

 


私は私だけの見方しかしてなくて、よく知りもしないのに「怖い人」「苦手な人」って決め付けて敬遠してたのが、お姉さんのおかげで、上司さんに人間味を見出せた。前よりも苦手意識は軽減したし、勝手に親近感が湧いた

 

 


それでなんか嬉しくなった(°▽°)

 


お姉さんにもちゃんとお話し聞かせてくれてありがとうございましたと言えて、超過勤務で死にそうだったけど気持ちのいい日になった(°▽°)

 


ただそれだけなんだけど、幸せだと感じたことは残しておきたいから、忘れないうちに書き留めるのです〜
 
 
 
 辛いことも多いけど、やっぱり私にはこう楽しいこととか、面白いこととか、幸せなことを話してる方が人生でプラスになる気がするから、こういうお姉さんのようなプラス思考仲間は本当に好き


笑顔で、悪口は最小限で、楽しいことに重点を置いて、ヤルコトはちゃんと頑張る人


そういう人と仕事が出来る環境ってステキやなぁ〜幸せやな〜


さ、活力にしてがんばろっ!!

 

 

社会の窓

尊敬するDJあおい様が、

 

×精神力→行動力になる

◎行動力→精神力になる

 

という格言というか箴言というか真理というか、しっくりくるセリフをきめていた

 

 

やはり、腰が重かろうが身体が怠かろうが、行動あるのみなんだね。そこにあとから肉付けされるのが精神力なんだね

 

 

だとしたら、普段から損得を考えて最低限の行動にとどめようと楽をしたくてアタマを回転させてるのは、あぐらかいちゃってるようなものなんだろか…

 

 

でもそれは段取り能力や優先順位をつける力にもなってるから、全ては程度の問題なのでしょう。

 

 

そう、ほどほどに、ね。

そうやってのんびり生きていきたい

 

 

そんな事を考える夜勤休憩中の私のズボンチャックは壊れています

 

 

マイナビのCMとかに出そうな窓際に座る爽やかな佇まいと笑顔の下で、社会の窓がフルオープン

 

 

チャックのね、あの、上げる時に掴む金具部分がとれたみたいなんだ

 

 

だけどもうそれしかユニフォームなかったし、履くときになんか色んなところ噛んでてバキバキバキっていうけど無理やりファスナーを上げて出勤したの

 

 

そしたらトイレで絶望

チャック、下げられない

 

 

下げる金具もないし、上げた時に取り返しがつかない状態になったみたいなのだよ

 

 

それでも襲いかかる尿意

 

 

仕方がないから、上げた時よりも大きい音を立ててバキバキーー!!!!!って、チャック壊して下げた

 

 

用を足して、そしたら今度は、チャックが上がらなくなった

 

 

もう1番上のボタンを留めておくしか手立てはなくて。歩いてるぶんには辛うじてユニフォームで隠れるけど中腰とか禁忌で

 

 

しかもこれ勤務始まりの出来事で 

 

 

15時間ぐらいそわそわする変態看護師でした

 

 

「何かあったら看護師を遠慮なく呼んでください(キリッ」

 とか患者さんにカッコよくきめても、しまらない下半身

 

 

 トイレを最小限に抑えて、社会の窓が患者さんから見えないようなジョジョ級の変形立位か前屈みで仕事して、なんとか朝を迎えたよ

 

 

その後仮眠をとって親友たちと23区内に飲みに行ったんだけど、早々に全員酔っ払い、新宿に移動しようとして何故か銀座に辿り着く始末

 

 

もうね、満身創痍でっす。そして恐ろしいことに、もはやこれが通常運転のように慣れてきてしまっている

 

 

注意力・体力は着実に落ちて行ってて、今までのような遊び方働き方をしようとすると、こうもボロが出るか

 

 

いつもみたいに失笑しちゃうようなボロならいいんだけど、取り返しのつかないミスとかに発展する前に、自分という老体を理解していかなければと思うのでした。。

 

 

思うだけで、結局銀座で終電まで飲んどりました…。あんなキラキラした街、行くことなんてほとんどないから、目が疲れました

 

 

あしたも仕事ジャーーーー